311東日本大震災で行方不明になった妻の手がかりを

自分で探したいと、会社員が潜水士の国家資格を取得したニュースに

台湾で感動のコメントが集まっています。

2014021612

記事のもとになった日本語のニュースはこちら

 
2014021611

日本の宮城県で57歳の男性が311東日本大震災における津波後、
3年の時間をかけて、潜水技術を習得し、国家潜水士の資格を取りました。

これは津波で行方不明になった彼の妻を探すという一途な思いによるものであり、感動せずにはいられません。

地震の際に妻からの

「大丈夫?帰りたい」

というメールを最後に連絡が取れなくなっているそうです。

これより彼は、ずっと妻を探しだしたいと思い続けているといいます。

311の災害から今まで3年という月日は流れました。
彼は潜水員の資格をとり、今年の夏からは潜水することができます。
生死にかかわらず妻を迎えに行きたいという彼の真実の愛は
多くの人を感動させています。

以下台湾の反応です。

とある台湾人

男の中の男

とある台湾人
まさに一途の愛だな

とある台湾人
これは悲しい

とある台湾人
感動した

とある台湾人
本当に一途な愛だね
奥様が見つかりますように

とある台湾人
応援します

とある台湾人
このニュースは泣ける。
彼は偉大だ。
本当に早く奥様が見つかることを願います。

とある台湾人
こういう人に嫁ぐことができて、
ずっと変わらず愛してもらうというのは
女性の本当の幸せだと思います。

とある台湾人
すごい。簡単なことじゃない

とある台湾人
もう三年もたっているのに。
私が奥さんなら、もう早く新しい人を見つけてほしいと思うけどな

とある台湾人
当時なぜ場所を連絡しなかったんだろう?

とある台湾人
ばかばかしいことかもしれないけど。
すごい理解できる。

とある台湾人
頑張ってほしい

とある台湾人
奥さんの最後のメール内容で
涙があふれた。

とある台湾人
感動した。

とある台湾人
こんな人がいるんだ
尊敬に値するよ

とある台湾人
日本人すげ~

とある台湾人
当時の危機的な状況でも相手を気遣っているメールの言葉に
涙が止まらない

翻訳(woaitaiwan)
元記事