2014040524

「これで死んでも心残りはない!!」

台湾で生まれの日本人のおじいちゃんが68年ぶりに故郷に帰りその土地を懐かしみました。


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「台湾はとても楽しい場所。旭村はとても良い場所、ここは二毛作で米を収穫できる。
とっても長いサトウキビが育つ。一番有名なのは蓬莱米、台湾は宝の島です。」

と今年89歳の鈴木寅夫さんは言う。

妹さんと共に68年前の子供のころの記憶をたどって台湾の台東を訪ねた。

当時のはやり歌「旭村の歌」を口ずさみながら。

鈴木寅夫さんは大正15年台東の旭村で生まれ、20歳の時に日本へ。



90歳を間近にして出生の地を懐かしみ、どうしても生まれ故郷の土を手にしたいと、
今回手書きの地図をもって台東の戸籍登録事務所を訪れた。
事務員の協力もあり、ついには生まれ育った家を探し出すことに成功した。

当時神社であった場所は廟となっており、石の灯篭が一つ残っているだけ。

この神社から200メートルほどの実家があり、当時は、石畳の道路で、バナナの木が周りにあったという。

唯一残っていた当時の建物「青年会館」はすでに屋根をなくなっており、
内部は雑草が生えている状態。

まるで竜宮城に黒髪ではいって、白髪ででてくるような感覚だと鈴木さんは言う。

青年会館の隣が実家であり、以前は畳だった内部も現在はタイル敷になっていた。

二人は庭の土を小瓶につめ、感無量で一言。

「台湾の土をもう一度持てたことで、もう死んでも悔いはありません」






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以下台湾の反応です。

とある台湾人
涙が・・・

とある台湾人
玉ねぎのせいかな?
涙がちょっと止まらない

とある台湾人
愛台湾だね

とある台湾人
感動した

とある台湾人
人生最後にルーツをたどる旅っていいね

とある台湾人
台湾の古跡を巡ってほしい
総統府、西門町、などなど日式建築がまだまだ残ってる

とある台湾人
おかえりなさい!!

とある台湾人
台湾の今が日本のおかげといってもいい
でなければ、台湾の経済は10年は遅れてる

とある台湾人
感動したよ~

とある台湾人
おかえりなさい!

とある台湾人
沢山の外国人が台湾を愛してる
私たちももっと国を愛したい

とある台湾人
だめだ涙がとまらん

とある台湾人
どうかお体に気を付けてお過ごしください

とある台湾人
日本人って国民党より台湾を愛してるねww

とある台湾人
90歳でかがめるなんてとっても元気ですね

とある台湾人
故郷の記憶って誰にとっても大切なものだと思う

とある台湾人
これこそルーツをたどる旅だな

とある台湾人
とっても感動した

翻訳(woaitiwan)
元記事