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ALSという病気で眼球を動かす以外の
全ての身体能力を失った男性が台湾で話題になっています。

彼は、眼球の動きでPC上のカーソルを動かし、PCを操作することで、
ネット上での新しい人生を楽しもうとしています。










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今年40歳になる蔡沛倫さんはALSの患者です。
wikipedia)筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)

8年前の発病後、だんだんと身体能力を失い、
3年前に眼球を動かすこと以外はなにもできなくなりました。

しかし、

自分はまだ目を動かすことができると

僅かに残されたこの能力で、力強く生きようとしています。

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毎朝起床後 ヘルパーさんに助けてもらいながら体を洗い、ベットの上で運動を行います。
こうして全身の関節をくまなく動かしておくことで、
関節が固まってしまうことを防ぐためだそうです。

毎朝の運動が終わった後、彼はPCに向かいます。



PCの前に座り、補助器具を使って頭を固定します。

目の動きをPCが読み取り、
カーソルと連動することで、
通常のマウス操作と同じようにPCを操作することができます。

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フェイスブックで以前の仲間とおしゃべりを楽しんだり、

写真をアップしたり、pcゲームで時間をつぶしたりするといいます。

この毎日の2時間が最も幸せな時間だと彼はいいます。



また、

「人はいつも失った後で、失くしたものの大切さを理解する。

ネットは、仮想世界の中での活動かもしれないけど

ここで自分は自分の人生を楽しむことができる。

もっとたくさんの人と繋がって、人生を豊富にしたいしm

自分のことをもっとみんなに知ってもらいたい」


と言っています。

蔡沛倫さんのfacebook


動画はコチラから
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以下台湾の反応です。

とある台湾人
がんばれ!!

とある台湾人
がんばれ!!

とある台湾人
すごい!!

とある台湾人
いいね×100

とある台湾人
命の大切さが身に染みました

とある台湾人
すごい!!
勇者だね

とある台湾人
泣けた

とある台湾人
科学の進化あってのことだな

とある台湾人
尊敬します。

とある台湾人
体が動く俺らはもっとがんばらないとな

とある台湾人
なんという意志力
生きるという意思が伝わったよ


とある台湾人
泣いた。命ってすごい

とある台湾人
俺なら受け入れる自信がないよ

とある台湾人
健康って本当に失わないと気づかないもの
今の自分に感謝しました。

とある台湾人
俺なら耐えられない。尊敬する。

とある台湾人
感動した

とある台湾人
すげぇ。生きてる感がすごい

とある台湾人
ありがとう。
命の重さ。健康の大切さを理解しました。

とある台湾人
がんばって!!

翻訳(woaitaiwan)
元記事